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戯言リリカルデイズ。
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by yama-81
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雪崩
誰も知らない吹雪の中で
凍らせたままの思いがひとつ
盛りの頃に覚えた歌と
春に夢見た明日を添えて
そっと塞いだところに君が
通りかかっただけのこと
口にしたのはちぐはぐだけど
恥ずかしいほど素直な言葉
御託並べた優しいふりが
そのぬくもりに崩れて落ちた
生かされた様な心地に震え
不意に涙がこぼれてしまう
きっとすべてを見透かしたんだろ
力を入れた手が答え
勝手気ままに思い込んだら
珍しいほど素直になれた
もう戻らない夜空に君を
思い浮かべただけのこと
良いも悪いも嘘も本当も
崩れた先で赦されていた
誰も知らない吹雪になった
愛が芽生えた心の中で
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yama-81
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2012-02-03 03:50
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詞
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愛の名を
認められない想いは この夜に沈めて
気付かないふり 溺れていることさえ
仕留められない笑顔は 銀色の輝き
陽のめぐりの様な あの日の慈しみ
雨降り 歌声 嬉し涙
出逢ったすべてに影を落としても
愛の名を 藍染の空にも似た君の名を
今もなお 胸に秘めて
とどめさせない心は 季節を越えられず
吹き抜けて行く木枯らしに震えてた
眼差し 月影 後ろ姿
肩に受けたのが気まぐれとしても
愛の名を 何もかもかき乱した君の名を
今もなお 呼び続けて
遠ざかること望んでるけど
分かってるけど
それでも それでも
愛の名を 藍染の空にも似た君の名を
今もなお 胸に秘めて
愛の名を 何もかもかき乱した君の名を
今もなお 呼び続けて
愛の名を 君の名を
今もなお 今もなお
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#
by
yama-81
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2011-11-27 18:05
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詞
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風向き
時にそんな向かい風も
追い風に変わるのだから
どうでもいいとか決めつけた
熱を拾い集めて
望むままの世界を抜けて
震えながらも 寒いあの子の街まで
いつかこんな向かい風も
追い風に変わるのならば
遠回りしてもわずかな
熱を届けて
すり抜けるすきま風の
めぐりめぐる風向きに
風見鶏は素直すぎて
いつも戸惑ってばかり
遠く飛ばされそうな思い出も
描いた明日も 見つめていられないほど
だけどどんな向かい風も
追い風に変わると知れば
遠回りしてもかすかな
熱を届けて
たとえ涙雨を運んでも
乾いた頬を濡らすあの子の街まで
いつかこんな向かい風も
追い風に変わるのならば
遠回りしても確かな
熱を届けて
熱を届けて
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#
by
yama-81
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2011-11-27 17:51
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詞
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ディスタンス
記憶の底に散らばった熱で
焼け落ちそうな心を堪えて
ぬかるみの中 白い月影
知らないふりの瞼に射し込んだ
空の色が移ろうたび
君の未来に要らないはずの
青い夜を浮かべては
絡まらぬように ほどかれぬように
どうにかなりそうな時が過ぎて
笑顔の裏に隠した苦み
恋と呼べずに 飲み込むばかりで
いっそ全てを 独り善がりに
知らないままの瞳でいられたら
想うほどに毒が回り
僕の未来に夢見たはずの
青い夜を鎮めては
進めないまま 戻れないまま
どうにかなりそうな時の中で
君の未来に要らないはずの
青い夜を浮かべては
絡まらぬように ほどかれぬように
どうにかなりそうな時が過ぎて
僕の未来に夢見たはずの
青い夜を鎮めては
進めないまま 戻れないまま
どうにかなりそうな時の中で
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by
yama-81
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2011-08-28 16:10
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チェイサー
涙隠せど 過去は消せないままで
君は あの日に咲いて枯れないマーガレット
無くしたはずの熱を抱えて
また追いかけて行くよ 君の背中を
ただ踊らされても 視線の向こうの遠い光を
何故か 心をたぎらせるような夕暮れ
さよなら 悲しみを慰めたアールグレイ
踏みにじられたつもりの夢で
まだ追いかけられるよ 君の背中を
また戻らされても 意味も迷いも越えた世界を
また追いかけて行くよ 君の背中を
ただ踊らされても 視線の向こうの遠い光を
まだ追いかけられるよ 君の背中を
また戻らされても 意味も迷いも越えた世界を
視線の向こうの遠い光を
君の背中を
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#
by
yama-81
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2011-05-02 05:13
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蓮
心の花を枯らさぬように
頬をつたった涙さえ
注ぎたい 注ぎたい
泥にまみれた惑星の上で
深い闇にもきらめく星の
六等星くらいでいいから
照らしたい 照らしたい
あてのない未来の向こうまで
汚れた水面にこそ咲く
どうか蓮であれと
微笑みずっと絶やさぬように
ありったけの愛の歌
唄いたい 唄いたい
慰めでしかないとしても
途絶えた便りの先にも
せめて明日の夢を
汚れた水面にこそ咲く
どうか蓮であれと
そしてまた朝が来る喜び
形に変えた願いも
届けたい 届けたい
過ち密かに噛み締めて
心の花を枯らさぬように
頬をつたった涙さえ
注ぎたい 注ぎたい
泥にまみれた惑星の上で
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yama-81
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2011-03-21 11:35
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詞
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いいの
私でいいのと 翳った瞳で
さまよう街角 愛しい面影
解き放てない想いを撫でる
優しいメモリーズ
あなたがいいのと 素直に言えたなら
真冬の夜空に 冴え渡る月影
落書きだらけの青い夢も
色鮮やかに
私はいいのと 微笑んで見せても
背中の悲しみ 心の奥底で
いつも愛されていたい願い
口ずさむメロディー
あなたはいいのと 強がるばかりなら
僅かな雲間も 遠ざける西風
目蓋に受けた朝の光に
戸惑わないで
呼び合えた名前が 色褪せないままなら
どうでもいいのと 塞いだ記憶も
忘れていいよと 囁きかけるような
春の足音はすぐそこまで
涙を拭いて
あなたがいいのと 素直に言えたなら
二人の未来を 指し示す道標
灯る明かりに瞳凝らして
歩き出せばいい
灯る明かりに瞳凝らして
歩き出せばいい
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#
by
yama-81
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2011-03-03 11:12
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詞
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Hz
君に触れて
遠い景色を見るような
この想いは
迷いながらも
思い過ごせずもて余す
この想いは
波紋に心乱れることを
恐れているのか
望んでいるのか
抱え込んでは
笑うしかない
君に揺れて
慈しみなんて呼べやしない
この想いは
波紋がそっと混ざりあえたら
身の丈に合った
言葉を並べて
壊さぬように
笑うしかない
波紋に二人乱れることを
恐れているけど
望んでいるけど
僕はひたすら
笑うしかない
笑うしかない
笑うしかないんだって
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yama-81
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2011-01-23 17:27
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詞
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答え
心傾けた先の夢は 何故かまだ遠く
君の仕草も言葉も 春の陽のようで残酷
いつも繋がってるようで 不意に訪れる孤独
だけど確かなセレナーデ 胸を震わす歌声
恋と呼ぶには早くて 道は引き返せなくて
君の瞳の向こうの二人を 答えを見させて
心傾けた先の夢は 何故かまだ遠く
君の仕草も言葉も 春の陽のようで残酷
正しいわけじゃないとしても 求めるものじゃないとしても
君の思うこれからの二人を 答えを聞かせて
心傾けた先の夢は 何故かまだ遠く
君の仕草も言葉も 春の陽のようで残酷
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by
yama-81
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2011-01-11 20:46
|
詞
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サンバースト
サビついたボディに ガタガタの歯車
空もどんより曇って ため息ばっかの街で
めぐり会ったその姿
諦めたつもりで くすぶってたメロディ
ブラウンサンバーストの壊れたレスポール抱いて
思い出す 遠い遠いメモリーズ
ムズかしい顔も クシャクシャって笑うよ
飛び火したアツい炎
君はきっと太陽 中途半端な僕を
焼き尽くしたその先の物語
アラサーのメランコリー しけった導火線でも
ぶつかりもしないで 死ねやしないと
君のまなざしに見つけたエナジー
フラフラの足元 ボロボロの背中も
胸を焚き付けてゆくよ
僕のハートに太陽 早けりゃ明日にでも
燃え尽きてしまうとしても構わない
思い込んで塞ぎ込んだ僕を捨て
美しい夕焼けの向こうまで
ムズかしい顔も クシャクシャって笑うよ
飛び火したアツい炎
君はきっと太陽 僕にとっての太陽
焼き尽くされてしまっても構わない
その先へ その先へ
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by
yama-81
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2010-09-30 18:34
|
詞
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